新型コロナウイルス感染症対策につきまして

   
日頃の感染予防策実施におきましては、お客様とご家族様にご協力とご理解をいただき、感謝申し上げます。今後も可能な限りの予防策を講じて参りますので、ご協力よろしくお願い致します。
 

感染予防と身体活動の維持のバランスを適正に保つことが重要です

感染予防と身体活動の維持のバランスを適正に保つことが重要です
 
新型コロナウイルス感染拡大から5カ月が経過しています。
サービス利用にしても自粛にしても、それぞれメリットとデメリットがあります。
感染予防のためには外出を控えることは重要ですが、高齢者の場合、身体活動量が減少することで転倒・骨折しやすくなったり、要介護状態に至りやすくなります。
 
つまり、感染予防と身体活動の維持のバランスを適正に保つことが重要です。
東日本大震災の被災地域では、震災後の要介護認定者数が増加したことが報告されています。その要因は、身体活動量や社会的交流の減少が考えられています。
以下は、国立長寿医療研究センターによる新型コロナウイルス感染拡大前後で、1週間当たりの身体活動時間の増減に関する調査です。
 
 
身体活動時間の変化1
新型コロナウイルス感染拡大前後で、1週間当たりの身体活動時間は約60分(30%)も減少していたそうです運動が継続できない期間が長くなれば、要介護高齢者が増加する可能性が高まっています。やはり、自粛生活を継続する場合は、運動する時間を持つことが非常に重要です。
 
 
身体活動時間の変化2
〔引用〕国立長寿医療研究センター 理事長 荒井秀典/筑波大学 人間系 教授 山田実
 
現在、サービス利用を自粛されているお客様に、運動メニューの郵送と電話連絡による心身状態・生活状況の確認を月1回の頻度で実施しています。ご自宅においても運動継続されている方もいらっしゃれば、運動が実施できていない方もいらっしゃいます。ぜひご自宅での運動を継続いただきますようお願い致します。
 

新型コロナウイルス感染予防を実施しています!

新型コロナウイルス感染予防を実施しています!

職員の検温の徹底(出勤時)

手洗い・消毒・除菌・マスク着用の徹底

運動マシンは使用ごとに除菌

換気の徹底

送迎時は窓を開け常時換気

送迎車使用後の除菌

お客様にマスク着用の協力依頼

マスクを外し・ずらしての会話を控える

グループ体操で飛沫が飛ぶような内容は変更する

 

マスクの正しい着け方

マスクの正しい着け方
 

来所される方へのお願い

来所される方へのお願い
 
事業所へ来所される方(ご家族様、ケアマネージャー様、業者様)におかれましても、感染予防策のご協力をお願いしております。基本的に、事業所内への入館はお控えいただいており、必要物品搬入におきましては、玄関での受け渡しの対応とさせていただいております。
 
 
 

入館が必要な場合は、以下のご協力をお願いしております

入館が必要な場合は、以下のご協力をお願いしております

検温(37℃以上の場合は入館お断り)

マスク着用

アルコール手指消毒

リハビリセンター
ウィル片野
〒802-0062
福岡県北九州市小倉北区
片野新町1-15-12
TEL.093-932-7755
FAX.093-932-7756
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038571
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